私はうつ病・トラウマの症状に苦しんでいた

 私は次のような、うつ病・トラウマの症状に何年も苦しんできました。



 ・朝起きた時「今日もまた1日が始まるのか」とつらく思う

 ・体がだるく、とても疲れやすい

 ・物事に対する興味がなくなり、何をやっていてもつまらなく感じる

 ・自分が誰かと接すると、その人を不機嫌にさせてしまうのではない
  かと心配する

 ・他人と接するのが怖い

 ・いつも悲しみを感じている

 ・自分がいないほうが周りの人が幸せになると思っている

 ・身の回りで良くないことが起きると「それは自分のせいで起こって
  しまったんだ」と考えてしまう

 ・イライラして他人の批判ばかりしている

 ・「自分はどうしようもない奴だ」といつも自己嫌悪している

 
 そんな、うつ病・トラウマの症状に何年も悩まされた私は


 「自分には絶対に、うつ病・トラウマの症状を治すことはできない」


 と考えるようになり、自分のうつ病・トラウマの症状が回復することをあきらめていました。


 つらかったです、悲しかったです、不安でした。

 しかし、今では自分がうつ病・トラウマの症状に苦しんだことは悪いことではなかったと考えています。

 なぜ私がそのように考えるようになったのかというと、それは、うつ病・トラウマの症状に苦しんだ末、私はうつ病・トラウマの症状を大きく回復させることができる心を癒す方法に出会うことができたからです。


 私は、うつ病・トラウマの症状に苦しみ抜いた末に、その心を癒す方法に出会うことができました。


 次≫心を癒す方法に出会うまでの私の人生


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